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浄光寺
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元旦会
皆さま明けましておめでとうございます。昨年も皆様方には私たち家族 を始め、浄光寺をしっかりと支えていただいた一年でした。改めてお礼申し上げます。 今日新たな年を迎えるという節目に当たって、今一度自分を見つめ直し、確かな一歩一 歩を進めていきたいものです。 毎年、ここで明けましておめでとうございます、と挨拶させていただきながら、そん なふうに新年を迎えられない方々が世界にはどのくらいおられるのだろうかと思いを馳 せることも忘れないでいたいと思っています。先日職場の若い方が事故でお母様を亡く されました。その方が新年をどんな思いで迎えているのだろうかと想像してもしきれま せん。何故母がこんな目に遭わなければならないのかというやりきれない思い、加害者 への怒り・憎しみ、いろいろな思いにさいなまれていることだろうと思います。生きて いるということはいつどうなるかわからない、諸行無常だという真理が、普段なら理屈 としては理解できても、それが我が身に起きたときには素直に受け入れることなど到底 できないだろうと思います。お母様の遺骨を前にしてお母様から自分に届

浄光寺
1月1日読了時間: 5分


「戦後80年」を迎えて
今年の夏は「戦後80年」「被爆80年」という大きな節目を迎えました。TV番組でもさまざまな特集が組まれ、改めて平和への思い、核廃絶への道筋について考えさせられました。広島14万人、長崎7万人の犠牲者を出した原爆。人間らしく死ぬことも許さない残虐な大量殺戮兵器です。原爆投下か...

浄光寺
2025年9月5日読了時間: 3分


「永代経」って「永代供養」とどう違うの
お寺でよく受けるご依頼に「永代供養をしてください。」というものがあります。おそらく、ご依頼の趣旨は「自分も先行きが不安なので、これから先は遺族に代わってお寺がご先祖の供養をしてもらいたい。」という事だと思います。しかし、念仏申しお浄土に生まれたご先祖方は、すぐに仏さまのはた...

浄光寺
2025年3月16日読了時間: 1分


二月のことば (法語カレンダー)
「名号」は私たちの地獄に響く阿弥陀のいのち(『月々のことば』より) この言葉は作家でもある高史明氏が自身の法話の中で語られたものです。氏は一人息子の真史さんが十二歳で自死するという深い悲しみの中で『歎異抄』を縁として親鸞聖人の教えと出遇いました。それからは多くの人々に真のい...

浄光寺
2025年3月16日読了時間: 3分


浄光寺(ビハーラとも)年間行事
毎週火曜日 14:00~百歳体操(ビハーラの家) 毎月16日 10:00~宗祖親鸞聖人御命日法要。法要後は法話視聴 毎月第3日曜日 13:30~常例法座(2月・4月・5月・6月・7月・10月) 毎月第4火曜日 11:30~百歳体操交流会。食事後百歳体操をしています。...

浄光寺
2025年1月31日読了時間: 1分


報恩講にお参りください
さて、今年も報恩講法要を下記により勤修いたします。「報恩講」とは、宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲ぶ、浄土真宗においては最も大切な法要です。お釈迦様も、浄土の教えを伝えてくださった七高僧がたも、私たちを必ず救うと喚んでくださる「南無阿弥陀仏」を、懇ろにお示しくださいましたが、親鸞聖...

浄光寺
2024年11月1日読了時間: 1分
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